艦これ 海防艦の性能についてまとめてみたい

2017年春イベントで新しく艦これに実装された艦種「海防艦」についてまとめておきたいと思います

新しい艦種ということでどのように運用していくのか気になりますし、一気に3隻も実装されたら迷いますよね

思った以上に使えそうな艦種なので、長所を活かして使っていってあげましょう

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海防艦について

基礎知識

ちょっと雑記っぽくなりますが、そもそも海防艦ってなにって話です

 

海防艦は、1万トン級の戦艦クラスから、千トン未満の小型艦に至るまで、多岐に渡る[2]。 沿岸・領海警備、拠点防衛、船団護衛、対潜哨戒等を主要任務とする艦のことを指す。 任務の性質上、武装・装甲を重視し、速度・航洋性を犠牲にした艦が多い

こちらはwiki参照ですが、艦これの海防艦は、日本での運用の

1942年(昭和17年)7月の変更後は、小型で対潜水艦能力を備えた海上護衛用艦艇を「海防艦」と改めた。

って表記を主に参考にしているっポイですね。もしかしたら今後やばいやつが出てくる可能性もありそうですが、ほぼないでしょうね

性能

性能としては簡単に書くと駆逐艦より弱いです。

魚雷、缶、タービン、探照灯、照明弾、ドラム缶(輸送用)などは装備が出来ず、雷装値も0なので雷撃戦に参加できません

ここまでだと観賞用や趣味枠なのかなって思ってしまいますが、対潜水戦ではかなりの性能を誇ります

そして燃費が駆逐艦より軽い為、低コスト運用にはもってこいの艦種です

艦これ内での特徴

特徴としては、燃費の軽さ、そして先制爆雷に必要な対潜値の低さですね

燃費のいい睦月型の駆逐艦の3/2程度の資源消費で済むため、低燃費で遠征を回せたり、周回したりできます

そして一番の特徴の低練度での先制爆雷可能。

対潜値60から先制爆雷が可能となる為、艦種と装備によってはレベル4から先制爆雷が可能な仕様となっています

三式ソナーと三式爆雷のコンビでも20後半から先制爆雷可能な艦もいます

注意点

注意点としては駆逐艦みたいですが、駆逐艦ではないところです

低燃費なので遠征艦に使おうと思う提督も多いと思いますが、海防艦3隻=駆逐艦2隻分の扱いというちょっと謎な仕様になっています

自由枠としてなら全然OKなので、注意が必要ですね

ドラム缶搭載不可なので東京急行系はむりですし(そもそも艦種でアウト)、北方にいく時も注意が必要ですが、うまく組み込んでやると燃費が良くなります

遠征要因としておすすめな遠征は

  • 海上護衛任務
  • タンカー護衛任務
  • ボーキサイト輸送任務

など自由枠の多い遠征がお勧めですね。水上基地建設も普段よく回す人にはお勧めです

後はルート固定関係ではその他艦種になるっぽい

運用方法

運用方法としては、燃費と先制爆雷可能レベルの低さから、1-5の周回や遠征要員(自由枠や海防艦3隻=駆逐2隻)として運用していくのがよさそうですね

1-5での低コストの戦果稼ぎにはかなりよさそうですよね。複数ドロップしたため、ランカーを狙っている人は複数保持するのもよさそうでした

また2017年春イベントでは海防艦3隻に軽空母1隻が新艦として実装されたので、新艦むすのレべリングを1-5でできるのもありがたい

今後の運用方法としても、イベントのE-1は対潜水戦になる事が多いので、E-1で頑張る艦種になりそうですね

後は1-5でのキラ付も楽なので、キラキラ遠征のお供にもいい(結局遠征要員かな?)

まとめ

5年目に新規で実装された艦種ですが、バランスのいい性能だと思います

腐らないですし、使う人にとってはすごくありがたい艦種ですね

後はグラフィックが好きな提督も多いかもですね。ミュラー提督とかw

⇒艦これ 2017年春イベントの新艦(占守・国後・神威・春日丸・択捉・Гангут)の通常絵・中破絵まとめ

私の運用は1-5でレべリングをしつつ、遠征要員になるのかなって思っています

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